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ブログタイトル「ひるあんどんあるひ」は回文

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言葉遊びの一種

・世の中ね、顔かお金かなのよ
・反省か撤退か和解か戦いか、和解断って開戦は?
・留守に何する
・竹藪焼けた

 これらがブログタイトルと同類の言葉です。ひらがなにするとわかりやすいのですが、これらは逆さ言葉になっています。かっこいい表現だと回文(回文)というそうです。なお、Wikipediaでは、

”回文とは、始めから(通常通り)読んだ場合と終わりから(通常と逆に)読んだ場合とで文字ないし音節の出現する順番が変わらず、なおかつ、言語としてある程度意味が通る文字列のことで、言葉遊びの一種である。”

となっています。ブログのタイトルは何でもよかったのですが、何か特徴のある言葉がないかと探していたところでした。あまり馴染みのない表現ではありますが、何となく意味も通っていると個人的には思っている次第です。

大石内蔵助は昼行燈の代名詞

 昼行燈の意味として、昼に行燈をつけても意味がないので、日ごろからボンヤリしている人や役に立たない人をいいます。ところが、一般的に知られているのは、いざというときに実力を発揮する有能な人が多いですね。
 一番有名なのは忠臣蔵の大石内蔵助ではないかと思っていますが、主君の敵討ちを悟られないために無能な家臣を装っていました。その他にも暴れん坊将軍の徳田新之助、遠山の金さんに出てくる遊び人の金さん、必殺仕事人の中村主水など、お決まりのストーリーの時代劇の主人公に昼行燈と言われる人が多いようです。水戸黄門もそうですね。物語の最後には悪人をやっつけてしまいます。
 私は日本を離れた外国で暮らしているので、なるべく目立たないようにしたいです。

 ちなみにサブタイトルの英語も回文で反対から読んでも同じになります。英語では palindrome (パリンドローム)というそうです。

・Able was I ere I saw Elba(エルバ島を見るまでは、私に不可能はなかった)

 これは「勝利は、わが迅速果敢な行動にあり。」、「一頭の狼に率いられた百頭の羊の群れは、一頭の羊に率いられた百頭の狼の群れにまさる。」、「我が辞書に不可能の文字はない」など、数々の名言を残したフランス皇帝ナポレオン・ボナパルト(1769 – 1821)の言葉です。
 ロシア遠征での敗戦がきっかけでエルバ島に追放になり、その時の言葉だそうです。ナポレオンが英語で言ったとは思えませんが。。。

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