日本人が海外で暮らすためのヒント
日本一時帰国

フィリピンから出国の際には出国許可証が必要な場合も

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日本は “Go To トラブル” キャンペーン中?

 もともと東京オリンピックの日程は7月22日(水)から8月9日(日)まででしたが、コロナの影響で延期され、今のところ1年後の2021年の7月23日(水)から8月8日(日)までとなっています。日本はそれにあわせての4連休だったはずですが、今はトラブルだらけのGo to キャンペーン中ですね。観光業に携わる者としては、これ以上トラブルなく更に次の段階に進んでほしいものです。
 来年は本当に日本でオリンピックが開催されるのでしょうか?
 オリンピックが無事に開催されるとなると、日本人はオリンピック優先となりそうですので、来年のこの時期も海外に来る人も少なくなりそうです。
 もともと今年に関しても、オリンピック開催されてた場合には、海外に来る人も例年より少なくなるだろうと予測していただけに、2年連続ともなるとなかなか厳しくなりそうです。

最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ

 オリンピックと言えば、私には忘れられないキャラクターがいます。ラジオなどでも話題になっていましたが、単行本全200巻、「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」としてギネス世界記録に認定されている漫画で、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」に出てくる日暮熟睡男(ひぐらしねるお)巡査です。4年に1度の夏季オリンピックが行われる年にしか目覚めないというキャラクターで、初回に出てきたのは1980年のモスクワオリンピックの時でした。
 漫画は2016年9月17日発売の「週刊少年ジャンプ」で連載終了。最終回では熟睡状態で登場してましたが、もともとオリンピックが開催される今年の今週のジャンプの特別読み切りで再び登場、内容を聞いた限りでは来年も期待できそうです。
 今は漫画はどこでも電子書籍で読むことができますが、基本的に紙で読むのが好きなので、日本に帰った時にまとめて漫画喫茶などで読むのを毎回楽しみにしているところです。

日本へ帰国の際には出国許可証(ECC)について事前に要確認

 コロナでフィリピンがロックダウンになってから、仕事などで来ていた日本人もほとんどの人が帰国したのではないかと思います。
 私自身はコロナ前の2月下旬、久しぶりに仕事で1週間日本に行ってました。
 日本からフィリピンに来る前に冬服は全て処分しており、今までは夏の時期に日本に帰っていたので特に問題なかったのですが、この時は冬だったので冬服を準備しました。常夏のフィリピンでも時期によってはモールで冬服が売られています。
 また、出国の際、少し前までは空港でフィリピン旅行税や空港使用料などを現金で払わなけれいけませんでした。現在はフィリピン旅行税の大人1,620ペソは航空券購入と同時に支払いが可能で空港使用料935ペソは航空券の料金に含まれており、改善されています。
 なお、空港使用料に関しては、空港のチェックインカウンター手続きを済ませた後にわざわざ支払い済みの領収書を受け取る手続きをしなければいけませんが。。。
 さらにフィリピンに6カ月以上滞在していた外国人は、出国許可証(Emigration Clearance Certificate:ECC)が必要です。
 事前にイミグレーションに申請に行かなければならない人と、空港で即時発行してもらえる人がいますのでご注意ください。観光や語学学校の留学で来ている人は前者、フィリピン人と結婚している人(私はこちらに該当)や労働ビザで滞在している人は後者となります。
 私の場合はECCに係る料金は2,880ペソでした。ちなみにその年の1回目の出国する場合は2,880ペソで、それ以降は2,160ペソです。こちらは空港で現金での支払いが必要ですので、忘れないようにしましょう。
 ちなみに、私が以前観光で長期滞在していた時にはECCを取り忘れてえらい目にあっており、空港でその日は結局出国できず。そして飛行機はLCCだったのでチケットを泣く泣く捨てることになってしまったという苦い経験があります。

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