日本人が海外で暮らすためのヒント
日本一時帰国

日本での一時帰国中の通信の確保と電車の利用について

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まずは日本滞在中の通信を確保を検討

 海外から日本に一時帰国等をする際、一番気になるのは電話やインターネットの接続をどう確保するかということではないでしょうか?

 日本の電話をそのまま持っている人は気にしなくていいかもしれせんが、海外で長期滞在予定の方は、日本での電話番号が変わることに抵抗が無ければ、解約して海外に行くのではないかと思います。私の場合も日本の携帯電話は解約済みです。

 2月の一時帰国の際は、レンタルポケットWIFIとSIMカードについて検討しました。

 レンタルポケットWIFIは、設定が楽なこと。携帯電話の他にパソコンを繋いだりとたくさんの端末を利用する場合には大量の通信ができるので、たくさんのデータを使用する場合など家族で行く場合や何人かでシェアするのはにはいいのですが、端末本体の管理や、最終的には本体を返却しなければなりません。

 今回私は1週間の滞在で1人でした。パソコンも持っては行きましたが、外回りが多く、基本的にパソコンでの作業はホテルで問題なさそうだったので、SIMカードを選択し購入しました。
 
 こちらは携帯端末に差し込めばいいだけでので管理は楽ですが、通信設定がポケットWIFIに比べて複雑なのと、通信量に限りがあることなど考慮しています。

 私の場合は必要な時にだけデータ通信を接続していたので、滞在中にデータをを使い切ることはありませんでした。料金もレンタルWIFIよりも安く、個人的には満足しています。

 それぞれにメリットとデメリットとありますので、日本に帰った時のスケジュールや、日本でどのように使うかかなど考えて決めればいいではないかと思います。

 レンタルWIFIもSIMカードも空港で手に入れることができますが、SIMカードは空港では割高だと聞いてましたので、私は街中の電気屋で購入しています。

外国人訪日客向けの「ジャパン・レール・パス(JRパス)」の購入には注意が必要

 外国人訪日客向けにJR6社の鉄道・路線バスが乗り降り自由で利用できる特別企画乗車券が「ジャパン・レール・パス(JRパス)」です。日本中を電車で旅行するのに便利な切符で、新幹線を含む電車、バス、フェリーが有効期限内で利用できます。

 日本で購入する場合と海外で購入する場合で料金が違いますが、参考までに海外で購入する場合の料金を掲示します。

 このJRパスについて、一旦は、2017年3月末で「在外邦人には売らない」と決定しましたが、これに対して多くの在外邦人が「廃止の措置は納得できない」として、再考を求める意見を送っていたそうです。

 そして、当時在外邦人がJRパスを買うことができる最後の日の2017年3月31日、JRは「在留期間が10年以上の在外邦人には2017年6月1日からパス引換券の販売を再開する」とする要旨のプレスリリースを発表しました。

 2017年4月~2017年5月末までの2か月間は販売が中止されましたが、その後、とりあえず東京オリンピックが行われる予定だった今年2020年の年末まで、一部の在外邦人は引き続き購入できるようになったのです。

 なお、その東京オリンピックも1年延期されましたので、今後の取り扱いについて注視したいと思います。

 システムがややこしいので要注意(どころか危険)ではありますが、元は取れそうなので在留期間が10年たった後も続いているようであれば使いたいです。

 私の住んでいるセブに電車はありませんが、我が家の息子は何故か電車(乗り物)が好きになってしまっており、日本に行った時には、どうせなら飽きるまで電車に乗せてやろうと思っています。

 現在の購入方法等につきましては以下をご参照ください。かなりややこしく、日本でチケットを交換する際に証明書の提示でトラブルになっているケースもあるようです。

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