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フィリピンの気候と服装について

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服装は1年中半袖半ズボンでOK

 6月はじめに日本が梅雨に入ったのと同じ時期にフィリピンも雨季になったところです。そして日本はその梅雨もまもなく開けて夏に入ります。今年は大雨などで梅雨明けは遅れ気味のようですね。

 日本の場合は四季がありますので、夏の後は秋、冬、春と季節は変わっていきますが、常夏のフィリピンでは一般的に11月頃まで雨季といわれ、その後は乾季、そして6月にまた雨季と2シーズンしかありません。現地にいる私たちにとって過ごしやすいのは12月~1月あたりですが、それでも夜中にクーラーをかけないで寝られるという程度です。

 私の仕事以外での格好は1年中、半袖と半ズボン。足はこちらでいうところのスリッパを履いています。鼻緒のあるビーチサンダルについては、私の場合は歩いているとすぐに足にマメができてしまいますし、ドレスコードに引っ掛かって入場できないことがあります。特にカジノやディスコクラブなどは入れないことがありますので、外出するときは避けているところです。

雨期でも1日中雨が降ることはあまりない

 フィリピンの雨季ですが、台風や低気圧の影響がある時以外で1日中雨が降ることはまずありません。1日1回、局地的なスコールのようなのがあります。局地的なので雨の範囲もあまり広くなく、どんどん移動していきます。雨は通常は1時間くらいから長くても2時間程度でやむ場合がほとんどです。

 地元の人も少し待てば雨が止むのを知っていますので、傘を持ち歩いていない人がほとんど。雨宿りをして小降りになるのを待っているパターンが多いようです。

 また、下水があまり整備されていないことから、雨が降るとすぐ洪水になる場所がありますので要注意です。毎回同じ場所で洪水になっており、特に大雨の場合は、家に浸水しているところもあります。住む場所を探す際には気にしておいた方がいいです。1年に1度くらいですがFacebookの投稿で見ているような気がします。

 フィリピンの雨期の天気予報はいつも雨と雷のマークでいまいちアテになりませんが、私がたまにチェックしているサイトは以下のとおりです。

常夏のフィリピンでも”夏”があります

 乾季のうちで夏と呼ばれている時期があり、3月から5月のことを特別にいいます。

 この時期は特に雨も少なくて気温も高く、ユネスコ世界遺産候補でもあるボホールのチョコレートヒルズがきれいなチョコレート色になっていくのもこの時期です。また、海も特にきれいなので、ダイビングやスノーケルをするには絶好のタイミングです。日本の春休みやゴールデンウィークはちょうど重なります。

 特に暑い時期でも乗り物内や屋内などは、それが礼儀だと言わんばかりにクーラーがききすぎていることが多く、そういうところで長時間過ごす場合には上着などがあった方が間違いないです。

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