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5カ月ぶりに橋を渡ってマンダウエに行ってきました

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フィリピンでタクシー使うならGrab Taxiがおすすめ

 先日、3月の初め以来、5カ月ぶりに橋を渡って隣のマンダウエ市に行ってきました。

 フィリピンで車を持たない私はこの8年の間、もっぱら公共交通機関を中心に利用しています。できることならタクシーも避けているところです。

 仕事で来た当初の2カ月くらいはマニラで生活し、タクシーを利用していましたが、メーターをろくに使わず、ぼったくりがあまりにもひどかったです。

 交渉するのも疲れて、マニラでも自分でルートを調べてフィリピン人が普段使っているジープ(ジープニー、ジプニーとも)に乗っていたくらいタクシーが苦手でした。セブは比較的まじめなタクシーが多く、少しはマシだったのでホッとしたところです。

 今はフィリピンではGrab Taxiというアプリがあってタクシーなども利用しやすくなりました。慣れていない方などには必須のアプリですね。

 こちらのアプリ、私は登録してクレジットカード払い専用ですが、タクシー予約後に「現金じゃないとヤダ」とか「カード払いじゃなくて現金だったら(カードではPHP300のところを)PHP500だ」とか言われてキャンセルしたことがセブでもよくありました。

 クレジットだと振込が数日後なのでドライバーからは歓迎されていなかったのと、ドライバーは昼食代などの今使える現金が欲しいとのことで、急ぎの時には苦労した覚えがあります。

 今ではコロナでキャッシュレスが推奨されているので、更にサービスは良くなっているのではないかと期待しているところです。

ラプラプからマンダウエの間の検問はありませんでした

 まずは家の近くからジープでマクタン島の空港近くの繁華街でもマリーナモールまで行ってみました。ジープに乗るのも久しぶりで新鮮です。

 座席には1名のスペースごとにビニールの仕切りがされ、今までぎゅうぎゅうで16名が定員の車両は8名になっています。助手席はドライバーとの仕切りがないので完全NGの模様。

 マリーナモール前で下車。料金はPHP11で以前のPHP8からは若干の値上がりです。

 定員が半分なので、初乗りが倍でも仕方ないとは思いましたが、それだと高すぎてローカルからは苦情がでるのでしょうね。

 マリーナモール前はマクタンの市場(いちば)があるメルカド行きや、工業団地でスーパーなどもあって賑わっているタミヤ(日本のプラモデルメーカーの工場もありますのでそれにちなんで名づけられている)行きなどの客待ちのジープがよく止まっていますが、更に後方にバスが見えました。

 このバスはマンダウエ方面行きバスのようです。フロントのサインからはマクタン島のマクタンニュータウンが始発と思われます。

 別の用事があったので、用事を済ませてた後にバスに乗ってマンダウエに行こうと戻ってきましたが、マクタンニュータウン方面から来るバスが平日15時の時間では満席で止まってくれません。

 バスの定員もソーシャルディスタンスの関係で半分の22~23名程度で少なく、途中のどこかで満席になっているようです。マクタンニュータウンが始発のようなので、次回マンダウエに用事がある時には、始発であると思われるマクタンニュータウンから乗ってみたいと思います。

 結局、15分待ってバスを6台見逃した後にバスでの移動は諦めることにしました。

 すぐ近くのアイランドセントラルモールというところに歩いて移動し、客待ちのタクシーに乗車しました。

 客待ちのタクシーはたくさんいました。今は乗る人も少ないのでしょう。

 タクシーの中は運転席周りにビニールが張られていました。このようなタクシーでは助手席にもお客さんが乗れるそうですが、後部座席はソーシャルディスタンスで2名までだそうです。お客さんが乗れるのは合計で3名ですね。

 なお、ラプラプ市とマンダウエ市の間には検問は無く、ニューブリッジと呼ばれているマクタン島とセブ島をつないでいる渡ってから、車が少し混んでいましたが(通常の平日はいつも大渋滞)、目的地まではそれほど時間はかからなかったです。

 タクシーの運転手の話では、セブ市はいまだに検問が厳しく、証明書等がないと入れないそうです。

 タクシーはIDがあるので問題ないようですが、お客さんがきちんと証明するものを持っていないとどうしようもないそうで、何度かUターンしたことがあるとのことでした。

 セブ市も8月からはマンダウエ市やラプラプ市と同様の隔離措置となっていますので、早くスムーズに行き来できるようになればいいですね。

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