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フェイスシールドは品薄のようです

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セブでは歩いている人でも80%がフェイスシールド着用してました

 マニラ首都圏の現在の隔離措置は8月17日までとなっており、以降の措置はこの日に発表になりそうですが、一足先に8月15日までの隔離措置となっていた地域について発表がありました。セブなどは引き続き同じレベルで隔離措置が延長されています。8月31日までです。

 フィリピン保健省によると、8月14日現在のフィリピンの新型コロナウイルス感染者数(累計)は15万3,660人、死者は2,442、回復者は7万1,405人となっています。 

 現在も感染中(アクティブ)の人は7万9,813人で、症状別では軽度が91.1%、無症状が7.3%、重症が0.6%、重篤が1.0%とのことですが、東南アジアではインドネシアを抜いて1位になってしまったところです。

 そして、海外フィリピン人就労者(OFW)は1,000万人といわれてますが、このコロナ禍で職を失い、世界中から帰還するフィリピン人の動きが止まらなく、隔離措置が3月中旬に始まってからは22万1,275人のOFWが帰国したそうです。

 なお、8月15日の土曜日からは、電車やバス、航空機、タクシーなども含めた公共機関や職場でのフェイスシールドの着用が義務付けられました。ホテルなどの送迎や、ドライバー付きのレンタカーに乗る場合も該当するとのこと。既に義務付けられているマスクもしなければなりませんので、年中暑いフィリピンではきつい措置です。

 かみさんがちょうど義務付けられた8月15日に外出してましたが、今のところ歩行者にはフェイスシールドは義務付けられていないものの、街で歩いている人の80%くらいはつけていたとのことでした。

 この日は一般の給料日直後だったようなのでスーパーも混んでおり、レジで買い物客が長い列をつくっていたそうです。我が家には既にフェイスシールドを準備してましたが、品薄だったのでフィリピンではメジャーなものを2つほど買ってきてくれました。

 これで値段は1つPHP45です。この先は品切れになりそうなので、まだ持っていない人は早めに購入したほうがいいでしょう。

ASEAN諸国で学校を再開していないのはカンボジアとフィリピンだけ

 隔離措置の発表に先立って、政府より、8月24日の月曜日から開始予定だった学校の新学期も10月5日の月曜日に延期されています。新学期の授業はオンラインやテレビ・ラジオなどの通信機器を利用した授業が中心になるそうですが、フィリピンでは学校や各家庭などでオンライン授業に必要な環境が普及していないので、準備に時間がかかっているようです。

 ちなみに東南アジア諸国連合(ASEAN)でまだ学校を再開していないのはフィリピンとカンボジアだけで、他のASEAN諸国の中には対面授業も週1〜2回実施している国もあるとのこと。

 我が家も5歳の息子がおり、新学期からは今まで通っていた保育園から別の幼稚園に変えることにしていました。既に近所の私立幼稚園で入園の申し込みは済ませましたが、その後、特に何も連絡がなかったところです。

 フィリピンの他の学校などで、授業が行われていないのにも関わらず授業料を払っているなんて話もあるようですが、我が家は入園すらしていないので、授業料が発生していないのが唯一の幸いです。

 

コメント

  1. ナルカナ より:

    こんばんは。ブログランキングから来ました。フィリピンでは、フェースシールドが義務化されているのですね。日本では、フェースシールドは医療関係の人だけで、一般の人は外出時にマスクをしているだけです。まだまだ、コロナ過が終息しませんね。

    • ナルカナ様

      コメントありがとうございます。
       
      一般の人でフェイスシールドを義務付けているのはフィリピンだけでしょうね。

      世界一長いロックダウンに加え、コロナ禍でまた1つ勲章が増えました。

      これでは観光など遊びに来る人はいなくなるでしょうね。

      どうしても用事のある人だけしかフィリピンには来ないのではないかと思います。

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