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フィリピン観光

アフターコロナのマクタン・セブ国際空港(ターミナル1)

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ターミナル1は国内線専用ターミナルになりました

 こちらは国内線専用のターミナル1です。国際線のターミナル2から歩いて3分くらいです。

 もともとは国内線と国際線をこちらで運用していましたが、2018年7月に国際線専用のターミナル2ができてからは国内線専用のターミナルとなり、改装が行われていたところです。3月頃は作業員をよく見かけましたが、久しぶりに行ったらいませんでしたので、工事も終わっているようです。

 なお、国際線専用のターミナル2の記事はこちらです。

 到着口はエスカレーターを降りたところになっています。私が訪れた時間は到着便もなく、少し照明が落とされて暗くなっていました。通常はもっと明るいです。

国内でも行き先によっては条件がありますので注意が必要

 出発便も少ないので現在はNORTH WINGだけ運用しているそうです。靴も脱いで検査を受けるようになっていました。

 チェックインカウンターにはアクリル板が設置されていました。そして現在、ダバオについてはPCR検査結果が陰性である証明書がなければ、ザンボアンガは事前にフォームを送信しないといけないようです。国内でも訪問地域によって条件があるところもあるようですので、事前によく確認する必要があります。

 こちらは出発カウンターのあるフロアから見える到着口の待合場所と、エスカレーターの上は出発のためのドロップエリアです。2枚目の画像のちょうど反対側になります。

 コロナ前はいろいろな店が出店していましたが、現在は半分以上がクローズしていました。観光が再開したら、またたくさんの店がオープンすればいいですね。。。

  駐機場にも沢山の飛行機がありました。稼働していない飛行機が多でしょうから、保管場所の確保も大変だと思います。

 そういえば新ターミナルのターミナル2が完成してから、ドゥテルテ大統領などが、現在のマクタン・セブ国際空港の名称をラプラプ国際空港に変更したいと言っていました。あれから2年経ってますが、未だに名称は変わっていません。しかしながら、ラプラプ国際空港に名称変更してしまうと、どこの都市の空港なのかわかりにくくなってしまうので、反対意見も多いようです。

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