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子育て

オンライン幼稚園が始まりました

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予定時間から1時間遅れの授業開始

 息子のオンライン幼稚園が始まりました。現在5歳ですが、その前の2年間は家の近くの保育園に行ってました。フィリピンでは幼稚園も義務教育で小学校に入る前に1年は通わないといけません。そのためにこのタイミングでの入園となりました。

 なお、フィリピンの教育制度については以下にも少し書いてます。

 事前に予定されていた保護者のZOOMオリエンテーションは、結局中止となってしまいました。

 そして、当初の予定では9:00に授業が開始予定でしたが、学校の準備の都合で、直前になって10時からに変更になってます。この辺りはフィリピンらしいところですが、学校がこれでは大人になったフィリピン人に約束の時間を守らせようとしてもなかなか難しいです。以前通っていた保育園も先生がよく遅刻していました。

先生もぶっつけ本番のオンライン授業

 今日は初日でしたので授業は1時間ほどで終了しました。オリエンテーションとお互いの自己紹介で終わっています。

 ソフトはGoogle Meetで生徒はうちの息子も含めて6人。通信状態は、我が家は光ファイバーにしていますので特に問題なし。他の生徒も通信状態は悪くない感じでしたが、肝心の学校がいまいちで、先生の声が途切れたり、画像がフリーズしたりしました。

 また、主催者である学校が特にミュートなどを使用せず、生徒のマイクが終始全員ONだったので、周りが騒がしいと雑音を拾ってしまってやかましく、先生の声も聞き取りにくかったです。

 オンラインで複数でのミーティングの場合は、司会者(この場合は先生)がミュートを使い、発言するタイミングで解除するなどしてうまく仕切らないと難しいと思いました。特に5歳の子供たちなどはパソコンの操作もまともに出来ないのでなおさらです。先ずは先生がソフトの使い方を勉強してほしいところだったので、授業後にメッセージを入れました。

 いずれにしても、私の息子は3月からコロナで保育園に行けなくなり、自宅隔離中だったので、5カ月間、勉強どころか同世代の子供たちの顔も見ていないところでした。オンラインとはいえ同世代の子供たちの顔を見ることができたのは良かったと思います。

 しかし、小さな子供のオンラインの授業は親がつきっきりでアシスタントをしなければならなく、子供にとっては毎日授業参観されている気分でしょうね。子供にはあまりプレッシャーを与えず、また答えを教たりなどの余計なことはしないようにして、対面授業が始まるまではきちんと勉強させたいと思います。

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