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フィリピン留学は時代遅れ?

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海外留学しなくても英語の勉強はできる

 堀江貴文さんが、YOU TUBEで「海外留学なんて時代遅れだ」と言ってました。
 彼は以前、何度かセブに来ており、2017年7月には、彼自身が主宰するオンラインサロン(通称:HIU(堀江貴文イノベーション大学))の合宿があり、また、この年の11月にはホリエモン祭り in Cebuというのが開催されています。

 2回とも会場はマクタン島の日系の某英語学校でした。私はどちらも参加していませんが、参加者のレポートなどではイベントはおおむね成功したようですが、堀江さん自身はホリエモン祭り in Cebu に関しては、自身のツイッターであまりいい感想を書いていませんでした。せっかくイベントまでやったのに、本人にフィリピンのセブでそういった印象を与えてしまったのは残念でした。

 YOU TUBEの発言に関しては、実際にセブで少なくとも1日勉強したことを踏まえての発言だと思いますが、それだけオンライン授業の質が上がっているということかもしれません。わざわざ留学をしなくても、現在は日本で比較的手軽にツールが手に入るので、十分勉強できるということでした。

 私の場合は日本で英語の勉強を少ししていましたが、スピーキングの勉強がはかどらず、また、せめて日常会話を話せるようになりたかったので留学しました。留学してから最初の2週間は、話すのも恥ずかしくてかなりキツかったですが、3週間目くらいからは恥ずかしさも無くなり、ある程度会話のキャッチボールができるようにもなって、授業が楽しくなり、スピーキングの勉強ができるようになったところです。

 日本で勉強するのは、ある程度、自分のペースでできるのはいいのですが、それだけに自己管理が難しいです。高い学費を払って塾などに行く場合にはまだいいほうですが、自習中心ですと、私の場合は図書館や自習室などの方が勉強が進むタイプだったので、文法とかは勉強できます。しかし、スピーキングの勉強は塾か家などのオンラインで勉強するしかなく、塾は高いですし、家では頭の切り替えがうまく出来なくて、勉強に集中できませんでした。

 対面の授業は先生との駆け引きなんかもありますし、何より緊張感があって良かったです。オンラインでやりましたが、お互いの緊張感が薄いのではないかと感じました。

現地の英語の先生は日本人独特の発音に慣れている

 フィリピンに限らないと思いますが、英語の先生は発音がいい人が多く、更に日本人の生徒に慣れている先生は、日本人独特の発音の仕方を知っているので、生徒の言わんとしていることを聞き取ってくれますが、実際に街に出て先生以外の人などど話したりすると、自分の発音が悪くて相手に聞き取ってもらえなかったり、逆に相手の発音も聞き取りにくかったりで、会話しにい場合も多です。先生以外のいろいろな人と会話することによって得ることも多々あります。

 また、現地に行かないとその国の文化や風習などはわかりにくいです。現地で生活をし、日本での生活と比べることによって、現地の便利さや不便さ、実際に現地の食事を食べたり、物に触ったり、においをかいだりして、画像で見たり、聞いたりすることだけでは感じられないことを感じることで、改めて日本の良さがわかると思います。

 海外の、特に途上国などで生活すると、日本の良さが身に染みてよくわかります。短い期間でもいいので是非一度は生活してみることをお勧めします。

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