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フィリピン観光

マクタン島でマリンスポーツが解禁

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ボートでマクタン島の近海をみてきました

 マクタン島でマリンスポーツが解禁になったとのことでしたので、早速海に行ってきました。
 ダイビングをする方々についていったのですが、私自身はダイビングの免許を持っていないので、スノーケルです。久しぶりの海はとても気持ち良かったです。よくよく考えたら1月はそれなりに仕事が忙しく、また2月からはコロナの足音が聞こえ、会議で日本にも行きました、3月はロックダウン開始だったので今年は何と今回が今年の初泳ぎでした。

 現在も隔離期間中ですが、常夏のセブでまともに太陽の日の光を浴びることができないのは本当に残念な限りでした。今回は久々に太陽の日の光を体いっぱいに浴びましたが、少し浴びすぎて日焼けしてしまい、まだ体が火照っています。

 ボートはマクタン島のラプラプ市から出発しましたが、コロナの関係もあって、ボート上でもいろいろ制約があり、定員は最大50%、ソーシャルディスタンスの確保や、船上でのマスク着用など義務つけられていました。実際にアイランドピクニックなど、ツアーの際には、今までは問題なかった食事の提供など、オペレーションの変更が予想されます。具体的には食事の提供は、レストランとしてきちんと営業の許可を受けたところしか出来なくなるかもしれないとのこと。そしてそれに関連して、ビールなどのアルコール類やジュースなどの飲み物の提供もあわせて難しくなるかもしれません。(お客さんが直接持ち込むのは大丈夫なのかもしれまえんが。。。)船の上で飲むのは気持ちよかったんですけれどもね。

 今回はマクタン近海の海をのぞいてきました。この日の前日の夜は雨だったので少し水が濁っていましたが、海はこんな感じです。

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 初めて水中カメラを使ってみましたが撮影なかなか難しいですね。練習が必要だと感じました。ちなみに魚はこれよりももっといました。

 それから、通常のツアーではいくつかの島を巡るものもあり、ほとんどの島はマクタン島のラプラプ市に属しているそうですが、パンダノン島はボホールの管轄、ヒルトゥガンはコルドバに含まれていてセブ市の管轄となって行政区が変わってきますので、現在それらの島に行くには事前に許可を取らないといけないなどの制約があるとのことでした。

 今後は徐々に緩和されていくと思いますので、引き続き私の方でも情報を集めて発信させていただきたいと思っています。

マリバゴ・ブルーウォーターはすごい人でした

 今回ホテルのビーチから出発したのですが、ホテルのメインプールはローカルの人であふれていました。そしてホテル併設のダイビングショップの話では、ダイビング講習等でホテルのプールを使う際には、毎日人出が多いので、従来のメインのプールではなく、別の宿泊者専用のプールを使うようにとホテルから指示されているとのことです。

 こちらのホテルは年間会員の制度があり、地元で会員になっている人がデイユースで毎日大勢訪れているそうです。年間会員の大まかな概要ですが、会員期間中毎日デイユースが5名まで利用でき、メンバーが入っていれば合計5名以内で友人なども一緒に連れてこれるそうです。ジムも会員期間中は利用可能、施設内の飲食などの利用は割引があります。そして、ブルーウォーター関連ホテルである、マリバゴ・ブルーウォーター、スミロン島にある、スミロン・ブルーウォーター、ボホールにあるパングラオ・ブルーウォーターのどれか1つの施設について、会員期間中は1年間に1回1泊無料で宿泊できるそうです。以前は年間会員の料金は10,000ペソ未満だったとのことでした。

 こちらは在住者にとってはお得な制度となっており、私も興味があったので、コロナ前に新規会員に登録について、ホテルのマネージャーに聞いたところ、制度変更(いわゆるグレードダウン)を検討しているとのことだったので保留にしていたところです。その時に聞いた話では、現在の5人利用は多いので、2名だけにすることを検討しているとのことでした。我が家には息子もいるので、2名では足りません。

 他のホテルはデイユース利用を値引きしてもなかなかお客さんが入らなくて苦労しているようですが、このホテルはコロナ禍でも毎日たくさんの利用があったと聞いています。またレストラン利用も会員にとっては割引利用できますので、他のホテルに比べてもたくさんあったであろうと思われました。今回のコロナの件で、再び考え直してくれればと思っているところです。

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