日本人が海外で暮らすためのヒント
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今年のクリスマスや年末年始は家で静かに過ごした方が。。。

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バーの営業は現在も禁止。

 少し前ですが、セブ市のバーで警察の捜査があり、日本人2名を含む大勢が検疫違反で逮捕されました。店はセブ市の新築のモールで、アルコールの提供もしていたようです。
 この事件ですが、私は偶然にもFacebookのライブ中継で閲覧していました。画像は遠目だったり、至近の場合にはアングルをいましたので顔ははっきりとは見えませんでしたが、生中継なのでモザイク等はありません。「日本人っぽい人が2人いるな。」と思ってみていたところでした。
 現在はレストランの営業は出来ますが、バーの営業は禁止されています。レストランでのアルコールの提供は2本までとなっているようですし、料理が提供されているかなども判断の材料になりそうですが、映像では料理はほとんど見当たらず、ビール瓶もバケット(バケツ)で何本もまとめて提供されていました。
 また、お店の見た目も、アルコールが並んだカウンターや、丸いバーテーブル、お客さんも立ち飲みしている感じだったので、レストランだという言い訳もかなり厳しいと思われました。
 逮捕された日本人は知り合いに誘われて来店していたようです。日本でもニュースになっていたようなので、気をつけなければいけないなと思った次第です。

だんだんといろいろな店がオープンし始めましたが。。。

 検疫違反ということはソーシャルディスタンスが確保されていなければ警察に逮捕する理由を与えてしまうことになります。
 また、レストランに行くにしても、きちんと営業許可やアルコール提供の許可を取ってあるのか気にするようにした方が良さそうです。多くのお店は店中に許可書などを掲示している場合が多いので、来店の際には気にするようにしたいと思っています。
 日本人が経営に絡んでいるようなお店や、既にコロナ前から何年も営業しているお店などは地域や近所付き合いなどある程度されていると思われますのである程度安心できそうですが、新しいお店やお客さんを連れていく際には特に注意が必要のようです。
 今まではマリンツアーなどで食事の提供がある場合もありましたが、こちらでの食事やドリンクの提供なども、レストラン営業の許可がないと出来ないことになっているようですし、持ち込みに関してもお酒に関しては現在でも公共の場所での飲酒は禁止されているので気をつけなければなりません。 
 特に最近はセブでもカラオケバーのような店もいくつかオープンし始めています。カラオケに関しては、土日祝日以外の平日は子供たちの学校があるので日中禁止になっていたところです。取り締まりに関しては最近は緩くなっているような感じではありますが、再び感染者数が増えればその理由にされかねず、引き続き注意が必要となっているところであり、お酒を飲むのであれば、まだまだおとなしく家で飲むのが一番安全であると気を引き締めているところです。

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