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お出かけ

コロナ禍の ”Vikings SMセブ” へ

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よく考えてみたら9月以来のセブ市内

 久々にセブ市内のSMセブに行ってきました。10月、11月にも出かけた日はありましたが、マクタン島中心でした。車などでセブ島に係る橋を渡っていませんでしたので、9月半ば以来、実に2カ月ぶりです。
 この日は平日でマクタン島を16:15に出発。ニューブリッジを渡った直後から渋滞になっており、通常はセブ市内に行くために左折する信号(Maayo Hotel付近)まで結構時間がかかっています。
 9月半ばに通った時もそうだったのですが、この信号の手前に係る道路が現在工事中で、ちょうど信号待ちの交差点の道路がデコボコしており、徐行しないと運転しにくくなっているのが渋滞の要因と思われます。この工事、まだしばらくかかりそうな感じです。
 信号通過後は特に問題なく、SMセブには17:10頃に到着しました。

 12月も半ばでクリスマス直前、いつもの年だとプレゼントを買いに来るお客さんでごった返しているイメージですが、今年はこの時期でもモール内のお客さんはあまりいませんでした。

コロナ禍といえども予約は必須のようです

 今回は知人との夕食会が目的。場所は10月に再オープンしたVikingsです。コロナ前は店の外に行列ができていた大人気の多国籍ブッフェレストラン(刺身などの日本食あり)で、事前に予約して行きました。ここはフィリピン国内にいくつか店舗がありますが、セブ地域ではSMセブ内に1店舗。モール内の位置はゲート7上あたりの2階です。

 この日の料金は平日のディナー(土日祝日料金も同じ)だったので1人あたりPHP932.4(大人:税サ込)でした。
 ちなみに、平日ランチはPHP722.4(大人:税サ込)、子供料金は身長により異なりますが、約137cm以下であれば適用されますので、該当になりそうであればお店で身長を測ってみましょう。
 また、誕生日、誕生月プロモ(要:身分証明書)やグループプロモ(12人で2人無料)などもありますので事前に下記HPにて確認するのがいいと思います。

 営業時間はランチとディナーの間に休憩が入りますので注意しましょう。日本の食べ放題の場合は2時間などの時間制限がありますが、ここは特にありません。
 料理の種類は相変わらずたくさんありましたが、コロナのこともあって提供については基本的に店員にお願いすることにしました。バーベキューなどはオーダー後にテーブルまで持ってきてもらっています。

 日本食コーナーでは、開始早々にサーモンが品切れ。通常、握り寿司と刺身はサーモンとマグロの2種類しかなく、幸いにもマグロはたくさんあったようなのでマグロばかり食べました。
 コロナになってしまって家での自炊が中心となり、自分で日本食を作るようになりましたが、刺身用の魚の選び方がわかりません。なかなか刺身を食べることができないので、コロナ禍の外食ではいつも刺身狙いです。

 また、ここはソフトドリンクに加えてアルコール類も飲み放題です。いつもはビール(この日は瓶ビールでしたが)に加え、日本酒も飲み放題ですが、この日は日本酒が品切れだったのでとても残念でした。私にとってフィリピンで飲む日本酒は高く、なかなか手が出ないので楽しみにしていたのですが・・・。

 ディナータイムは17:00からスタート。私は17:10頃の入店で入店当初はあまりお客さんがいなかったものの、食事が終わって帰るころにはほぼ満席となっていました。やはり予約は必須のようです。

 12月19日(土)の朝にはセブから日本へ今年最後の直行便が運航されるため、その便で日本に帰る予定の人もいました。日本に到着後に聞きましたが、搭乗率30%くらいで3列シートに1人で座って帰れたそうです。なお、乗客のほとんどが日本人ではなく、フィリピン人だったとのことでした。
 一般のワーキングビザの方の入国も条件付きで認められたようですが、この搭乗率だと日本とセブの定期便の就航再開はまだまだ先になるかもしれませんね・・・。

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