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2020年のクリスマスが終りました

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フィリピンのいつものクリスマスは

 2020年のクリスマスが過ぎました。今年はコロナの影響もあって例年とは違ったクリスマスでした。
 フィリピンのクリスマスシーズンは9月からスタート。
 クリスマスシーズンの月は英語でSeptember、October、November、Decemberとなりますので、ここでは「Ber month」と呼ばれています。9月にモールを訪れた時にはクリスマスツリーなどのクリスマス関連商品が並び、クリスマスソングが流れていました。各地で飾り付けも始まる時期です。 

 10月は例年であれば、ホテルのバンケットなどでのクリスマスパーティー会場の確保などを済ませ、ダンスなどのクリスマスでの出し物の相談や練習などが始まります。今年はすでに自粛ムードでしたので、私の周りでは、「今年のクリスマスパーティーは無いよね。。。」というところがほどんとでした。

 11月になるとハロウィンも過ぎるので、早いところではクリスマスパーティーが開催され、月末あたりからパーティーのピークが始まります。プレゼントを買う人でショッピングモールはごった返し、渋滞もひどくなる(マクタン島からセブ市まで通常1時間のところが2時間かかったりしました。雨に日には3時間かかることも。)ところですが、今年はそこまでの渋滞はないようです。

 各ホテルではクリスマスツリーの飾りつけが終り、クリスマスイルミネーションの点灯式が開催されます。おおむねクリスマスから1カ月前の11月25日にはひととおり終わっている感じで、私も例年はいくつかのホテルから招待されて参加したりしていましたが、今年は人数が制限されて開催され、同時にオンラインでのライブ配信が多かったようです。私も一度も参加することなく終ってしまいました。

 12月はパーティーが真っ盛りで、ローカルスタッフなどはそわそわして仕事どころではなくなってしまいます。そして子供たちなどが各地を訪問してクリスマスキャロルを歌って回ったりしますが、我が家では今年は1回だけでした。

我が家の2020年のクリスマスは

 例年はクリスマスイブ前後は市内で過ごしていますが、今年は家で過ごしました。
 マクタン島では12月24日の朝から時々爆竹が鳴り、近くできいたら爆音であろう音楽が遠くからきこえました。

 我が家のこの日の食事はすべてデリバリー。ワインやビールなどは事前に調達済みでした。

 まずは我が家では定番のピザハットのピザ。私は薄っぺらのビザの方が好きなのですが、かみさんがこちら押し。種類も片方はフィリピン人が大好きなハワイアンです。私は野菜が入っているのが好きなのですが、もう一方も似たようなピザでした。ちなみに選択権はいつも無しです。

 こちらは久々の韓国風唐揚げのチョウスンチキン(CHOSUN CHIKEN))と韓国風海苔巻きのキンパ(GIMBAB)。いつもはハーフサイズのチキンを頼んでいますが、今回はフルサイズを頼みました。こちらはコロナ前からデリバリーにも対応をしてくれ、24時間営業でした。セブ地域にも支店がありますが私はここのチキンが好きです。

 そしてジョリビーのスパゲッティとホットドッグなど。こちらはピザハットにスパゲティーを頼んでいたのですが、配達員が注文を忘れて持ってこなかったので、急遽追加でオーダーしたものです。ピザハットではカルボナーラを希望してましたので、年末は再度リベンジでピザハットのスパゲティを注文することになりそうです。

 息子はいつも21時には寝かせていますが、12月24日の深夜は特別なので一緒に起きていました。
 日付が変わる12:00のタイミングでは予想以上に花火と爆竹が鳴り、家族で乾杯もしましたが、そういえば花火や爆竹は今年は禁止だったような気が・・・。セブ市中心部などは比較的静かにクリスマスを迎えたようです。息子はクリスマスプレゼントを受け取り上機嫌でした。
 ちなみにオーダーした食事は昼夜兼用で1日中食べていました。翌日持ち越しは少量のスパゲティとピザ3切れだけだったので結構食べたなぁと思います。

 例年は25日の午前中はショッピングモールなども休みとなりますが、こちらは今年も例外ではなかったようです。そしてクリスマスの飾りつけは年明けまで残るのがこの国の特徴です。

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