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今回も比較的賑やかな年明けでした

 2021年になりました。2020年は世界的にも近年にはなかったような年だったので、この年以上に悪くならないように自分なりに努力したいと思っています。

 我が家の大みそかはクリスマスの時と同様、いくつかの料理は外から注文しました。今回は、Jollibeeのチキンやスパゲティとピザハットのピザをオーダーし、他にはかみさんのお兄さんが日本から持ってきてくれたレトルトのおでんに具を追加してフィリピンのフィッシュボールやジャガイモ、ビーフンなどを入れて準備しました。

 そしてこの日は何十年かぶりにNHKの紅白歌合戦(前半はインターネットの調子が悪くてラジオで聴いていました。)をみて、引き続きゆく年くる年をみながら、日本時間の0時(フィリピンは1時間遅いのでフィリピン時間では23時)に静かに一旦乾杯をし、そしてあらためてフィリピン時間の0時(日本時間では1月1日の午前1時になりますが)に花火や爆竹の音を聞きながら乾杯しています。
 フィリピンでは通常、新年は派手に祝っているところです。

 今回もクリスマス同様に花火や爆竹が禁止だったにも関わらず、それ以上ににぎやかでした。我が家の近所でもどこで手にいれたのかわかりませんが(私のかみさんはついに売っているのを見つけることができず、準備できませんでした。)、花火や爆竹をみんな鳴らしていました。ちなみにセブ市内のいいポイントでは360度花火をみることができたようです。
  2022年はいい気分で花火をみることができればいいですね。

 ちなみに、クリスマスや新年にかけて花火や爆竹、祝砲代わりの流れ弾に絡んだ火傷などの負傷者数は50人との発表がありました。2020年の340人から大幅に減っています。また、この他にも祝砲代わりに発射された実弾を受けて12歳の少女が死亡、他にも2人が負傷しているとのことでした。

フィリピンにいながらも日本人っぽく過ごした年末年始でした

 年明けの1月1日は朝からビールなどを飲みながらサッカー天皇杯や笑点をみました。そして翌日の1月2日は、例年、フィリピンでは通常業務が始まりますが、2021年はちょうど土日の週末にあたっており、さらにコロナの影響もあって仕事始めは週明けのところがほとんどのようです。
 私の場合はテレビで箱根駅伝やラジオを聴いてのんびり過ごすことができました。箱根駅伝では久々に母校が出場していましたし、ラジオでは新年早々に私の投稿が採用されて気分よく過ごすことができています。今回の年末年始は私なりに充実した時間でした。

 2020年の3月にコロナでロックダウンになってからは特に日本が懐かしく、テレビでは時代劇をみたり、日本のラジオを聴いたり、食事も好んで自分で日本風の料理を作るようになってしまい、日本に関連するものばかりになってしまいました。自分はやはり日本人だなと改めて感じるとともに、家でもあまり英語を使わなくなってしまっており、言葉を忘れてしまってそうでちょっと怖いです。

 また、クリスマス、年末年始と食べ過ぎて何気に私の体重も過去最高を更新してしまいましたので、これから徐々に戻していきたいと思ってます。めったに着ませんが、今ある一張羅のスーツが着られなくなってしまっても不都合なので・・・。

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