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子育て

数十年ぶりにプラモデルを作りました

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我が家に突然プラモデルが届きました

 子供が外出禁止になって9ヶ月以上が過ぎました。息子と一緒に買い物に行っていた時には頻繁にねだられておもちゃを買わざるをえませんでしたが、しばらくおもちゃが増えていません。先月、家族でセブ市の領事事務所に行ったときに近くのモールで買物しようとしましたが、入場できませんでした。

 息子も今あるおもちゃに遊び飽きたらしく、また、そのほとんどが壊れてしまい、Youtubeやゲームをする時間がすっかり長くなっていました。そこで、かみさんがインターネットで息子と一緒におもちゃを選んだのですが、組み立て式のプラモデルとは知らず、完成品だと思って注文。届いたのがこちらです。

 私の世代ではお馴染みのマジンガーZ。家で一緒に日本の古いアニメをみたりしてますので、息子も既にいろいろなロボットを知っています。
 上記リンクは日本のサイトのものですが、フィリピンでもオンラインショップのladazaなどで注文できます。

 日本製のプラモデルですが、フィリピンでセールをやっていたので、送料込みで約PHP600(約1,300円)で買えたそうです。日本とあまり変わらない値段で買えてラッキーでした

 プラモデルを手にするのは小学生の時以来。当時はロボットアニメの影響もあって流行りましたが、組み立て前にプラモデル用塗料(プラカラー)で色を塗ったり、組み立てる際にはプラモデル用接着剤(ボンド)を使い、場合によっては水につけて貼るシール(水転写デカールというそうです。)を貼ったりで難易度が高かったです。
 私は作るのは上手ではなかったのですが、今でもシンナーのにおいがするとプラモデルを作っていた時のことを思い出します。

更に家のプラモデルが増えていきそうです

 届いたプラモデルは対象年齢が8歳以上でしたので、息子にはちょっと早いかと思い、私が全部作ってみました。パーツが以外に細かく分かれていましたが、それがほとんど色分されており、ボンドも不要。シールの場所も限られていて、水が不要のステッカータイプでした。部品が小さくて、なくさないように気を使いましたが、1時間弱で完成。それぞれの関節などもいろいろな方向に動くようになっていて、どんなポーズでもできるように工夫されています。私が作っていた頃と比べて随分進化したものです。

 この数日後には、グレートマジンガーも購入されており、こちらも私が組み立てました。

 息子が遊んでいるうちに若干部品を失くしましたが、もうしばらく遊べるようです。以前に買ったおもちゃは短時間で壊れて遊べなくなってしまったのが多かったので、少しは取り扱いに注意しているみたいです。少しはYouTubeやゲームなどをする時間が短縮されたと思います。

 次回、また新しいのが届いた際(ちなみに購入に際しては、かみさんが私に意見を聞くことはありません)には、息子と一緒に作ってみようかなと考えています。プラモデル作りが家で息子と一緒に遊ぶひとつの手段となりそうです。

 ちなみに私が親と最初に作ったプラモデルはランボルギーニのカウンタックで、当時はスーパーカー
がブームでした。ひとりで作ったのは、♬人間だったら友達だけど~ロボットだからロボダッチ♬の今井のロボダッチ。これも私の小さいころに流行ったものでした。ロボダッチはまだあるようですが、こんなに高くなかったです。ひと箱300円くらいのもあった気がします。

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