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麻雀も気軽にプレイできるようになってイメージが変わりました

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フィリピンにも麻雀がありますが日本とルールが違います

 麻雀は以前はあまりいいイメージはありませんでしたが、現在は日本でもプロリーグが注目されるなど、大分イメージが変わってきました。将棋や囲碁とは違ってプレイ時間も短くて済みますし、頭も使うのでお年寄りのボケ防止にいいなんて話もあるようです。

 フィリピンにも麻雀がありますが、牌はでかく捨て方がめちゃくちゃ。誰がどの牌を捨てたかわかりません。ですので、日本などのルールでは、自分が一度捨てた牌ではあがれません(フリテン)が、このルールがありません。またあがりの際には一定の種類の牌を揃えなければなりません(役)が、これもほとんどなかったです。同じ絵柄の牌を3枚か順番の牌を3枚ずつそれぞれ揃えればあがれる感じでした。自分の牌の合計も14枚ではなくて驚いたのを覚えています。

 こちらでは、人が亡くなると、遺体などを1週間ほど安置し、埋葬するまでお祈りなどをしますが、その際、夜通しでトランプや麻雀などをやっている光景がみられ、私も日本では麻雀をやっていたこともありますのでのぞかせていただいたりもしましたが、最近はコロナで外出自粛ですし、コロナが原因の場合はまともに葬儀などもできませんので、そうした光景を見ることは亡くなったので、フィリピン流の麻雀のやり方を忘れてしまいましたが、またやっているところを見ればすぐに理解できると思います。

オンラインの麻雀サイトについて

 私が麻雀を覚えたのは中学校の時です。ファミコンのゲームで覚えました。高校の時は友達の家に集まってやるようになり、社会人になってからは同僚と雀荘に行って徹夜でやったりしていました。ちなみに麻雀は4人でプレイが一般的ですが、最近は若干ルールが違う3人麻雀も一般的になってきました。なお、フィリピンの日本の方でも全自動卓を手に入れて仲間を集めてやっている人もいるようです。

 今は携帯の麻雀ゲームがあり、オンラインで簡単にプレイできます。コンピューターと対戦するよりも誰か他人と対戦するほうが面白いです。

 携帯ゲームのRPGに飽きて始めたのが麻雀ゲームでした。完全無料のゲームを探しましたが、なかなか4人集まらなかったりでいいものがなく、お金を払わなくてもある程度プレイできるゲームをしています。最初にプレイしていたのはセガのMJというゲームでした。

 こちらは初心者でも画面が見やすく、あがるまでにあとどれくらいかかるかとか、ドラの牌が黄色で表示されたり、実況を入れられたり、あがりの際のアクション画像など凝っています。プレイはポイント制となっていますが、ログインしたらポイントがもらえるなど、無料でもらえることもありますのでお金を払わなくても大会などに参加できます。またポイントを使わなくてもプレイできる卓もあり、他のメンバーの登録者数が多いのですぐに対戦相手がそろってプレイできます。

 ちなみ4人打ちのプレイは東風戦がメインとなっており、東南戦もありますが、こちらですと消費ポイントが高く、無料でプレイしようとするとなかなかプレイできません。東風戦だと前半でミスしてしまうと逆転しにくく、とにかく早く上がることが基本になってしまいます。私自身は麻雀はやっぱり東南戦がいいなと思っていたところでした。

 そこで、現在は4人打ちの東南戦のプレイがある程度無料でできる天鳳に挑戦しているところです。

 有料だと強い人がたくさんいる卓に挑戦できますが、自分が強くなればある程度無料で挑戦できるようになります。こちらは噂通り強い人がたくさん登録していて、なかなか勝てませんが、ゲームの内容に問題なく、シンプルで初心者向きではありませんが、私には問題ありません。Web版でPCでもプレイできます。

 また、海外のサイトになりますが、賭け麻雀サイトもありました。

 こちらはクレジットカードなどでお金を入金し、勝ってお金がたまった場合、手続きをすれば現金を引き出すこともできるそうです。日本でプレイするのは合法なのか微妙ですが、フィリピン在住の私はインターネットの接続状況と現金の引き出しがうまくできれば問題なさそうです。

 なおこちらでは無料参加のトーナメントもあって賞金が出ます。私もこちらに参加していますが、なかなか勝てず、賞金獲得までには程遠いところです。お金を入金するのはリスクが伴いますので、まずはたくさんの無料大会に参加していきたいと思っています。ちなみにこちらの大会は特殊ルールで、東風戦の連荘無し、普通のルールではない食い替えアリとなっていますので注意が必要です。

 

 

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