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フィリピン観光

デュシタニ マクタン セブ リゾート(Dusit Thani Mactan Cebu Resort)に行ってきました

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久しぶりにセブ(マクタン島)のリゾートホテルに宿泊

 先日、息子の誕生日で私の住んでいるマクタン島からタクシーで約15分程度のリゾートホテルに泊まってきました。フィリピンでは沢山の人たちを招待して自宅などでパーティーをするのが通例ですが、出費もかさむので、我が家は家族で出かけるようにしています。

 今回行ってきたのは、デュシタニ マクタン セブ リゾート(Dusit Thani Mactan Cebu Resort)です。何度かこちらのホテルを訪れたことはありましたが泊ったことはありませんでした。また、コロナのせいで現在はどのようなオペレーションになっているのか気になっていたところです。

 ホテルの場所はマクタン島の北の方ですが、他のリゾートホテルは島の東側に位置しているのに対して、このホテルは島の西側に位置しており、セブ島を見渡せるロケーションとなっているのが大きな特徴です。付近ではシェラトンホテルなども建設中ですが、他のホテルと同様に東側ですので、デュシタニ マクタン セブ リゾートはマクタン島では唯一島の西側に位置しているリゾートホテルともいえるでしょう。

少し早めに到着してチェックインを済ませました

 ホテルに着いたのは14時頃でした。こちらのホテルでは通常のチェックイン開始時間は15時ですが、セブの他のホテルなどでは宿泊予定の部屋の準備が完了していた場合に早めに案内してくれることがあります。今回はコロナ禍で混んでいないであろうことを見込んで早めに行ってみました。

 オープンエアーのエントランスからは海やセブ島がよく見えました。フロントデスクのスタッフは宿泊者も少ないせいか1人です。私の宿泊予定の部屋の準備はすでにできているとのことでしたので、チェックインの手続き後、すぐに案内してもらうことができました。

 ちなみに現在はお客さんも少ないので、フロントのあるメインビルディングではお客さんの宿泊を受け入れていないようです。こちらの画像ではちょっとわかりにくいのですが、別棟のビサヤウィングと呼ばれている部屋でした。こちらへは一旦メインビルディングの外に出る必要があります。

 エレベーターは上に上がる時には所定の場所にルームキーをタッチしないと動かない仕組みになっています。しかも自分の部屋の階しか行けません。セキュリティはしっかりしている反面、友人や知人と一緒に宿泊した場合にそれぞれの部屋が別の階になってしまうと、お互いの部屋を訪れるのは難しくなるのでちょっと注意が必要です。また、エレベーターの定員はソーシャルディスタンスの関係で4人しか乗れないことになっていました。

 我が家はいつもキングサイズのベッドの部屋をリクエストしています。子供の寝相が悪く、広いベッドのほうが落っこちなくて安心だからです。以前、メインビルディングの部屋を見学した時には、キングサイズのベッドの部屋にはバスタブがついていた(ツインベッドの部屋にはバスタブはついていませんでした)のですが、ビサヤウイングのこちらの部屋にはバスタブがありませんでした。久々に湯船につかりたいと思っていた私にはちょっと残念でしたが、日本人はバスタブ希望の人もいますのでこちらに関しては注意が必要です。

 部屋にはコロナセットともいうべきマスクや消毒液のセットが備え付けてありました。(ルームクリーニング後はセットされません)なお、バスルームとメインルームを仕切るドアがなかったので、バスルーム内の換気扇がちょっとききにくく、シャワーの後などは部屋のガラスが曇ってしまうこともありました。他にも部屋の備え付けのスリッパは特に濡れたバスルーム内では滑りやすく、バスルームに入る時には毎回脱いでいたところです。

 息子の誕生日の情報を事前に入れていましたので、最初に部屋に入った際にはケーキなどが準備されていました。こういったサービスは嬉しいものですね。

 部屋のバルコニーからの景色です。今回は5階建ての3階のオーシャンビューの部屋でしたが、目の前にセブ島を望む海が広がっていてとてもいい景色でした。天気が良ければセブ島に沈む夕日もよく見えると思います。私たちの滞在中はちょっと雲が多かったところです。西日が差すので部屋自体はちょっと暑くなりますが、エアコンがよくききますので、温度調節すれば大丈夫です。ちなみに我が家の場合はホテルのエアコンはいつも30度の設定にしていますが、今回も特に問題ありませんでした。

インフィニティプールやビーチ、朝食など

 こちらのホテルの特徴は何といってもプールです。日中はちょっと暑かったので部屋で過ごしましたが、朝と夕方は泳いでいました。ここのプールはセブ島を望むインフィニティプール(プールのふちに手すりなどの視界を遮るものがなく、目の前に広がる海や湖と繋がっている様に見えるプール)で幅が約100mくらいあります。天気のいい日は夕日もよく見えそうです。今回、プールも比較的空いていましたので、幅いっぱいに何往復も泳ぐことができました。

 子供プールはありますが、遊具などはなく、シャワーだけとなっています。

 敷地内のビーチにも行ってきました。この時は満ち潮のタイミングだったのでとてもきれいでした。

 引き潮の時は潮干狩りをするような雰囲気となって泳ぐのは難しくなります。マクタン島はサンゴでできた島で以前はサンゴを削ったりしてビーチを整備することができたようですが、現在は禁止されていますので、最近できたホテルなどの海ではちょっと泳ぎにくいと思います。

 朝食会場はサンセット スポーツ バー(Sunset sports bar)でした。通常はフロントデスク前のトレード ウィンズカフェ(Tradewinds Cafe)なのですが、こちらは現在営業を停止しており、調理だけ行っているようです。メニューはフィリピン人向けで種類も限られていますが、宿泊客も少ないのでしかたありませんね。通常営業の時には日本の巻きずしなど様々な種類の食事を楽しむことができます。

 土日などの週末は朝からデイユースプラン(宿泊せずにプールなどのホテルを利用できるプラン)を利用する人がたくさん並んでいました。こちらではランチブッフェが含まれていますが、食事内容も朝食時よりはグレードアップされていたようです。また、メインビルディングとビサヤウイングの間に小さいプールがあるのですが、こちらは私たちの滞在中のうち1日は貸切になっていたところです。

 今回はコロナ禍での利用でしたのでいろいろ制約はありましたが、料金は通常料金の半額程度で宿泊できました。家に籠っていることが多かったので久々にリフレッシュできたところです。ちなみにこの日が私の2021年の初泳ぎでした。

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