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2回目接種済みでワクワクチンチン

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ワクチンを 2つ並べて ワクワクチンチン

 ワクチン2回接種するとワクワクチンチンと呼んでいる日本の人もいるそうです。私は7月2日(金)放送の日本のラジオ番組「大竹まことのゴールデンラジオ」で大竹さんがこの話題に触れていたのを聴きました。「ワクワク」というワクチンの効果も期待しているなかなか面白い表現だと思います。いろいろ調べてみましたが、Twitterで投稿された上の川柳がその由来ではないかとの情報もありました。

 ツイッターでわかりやすい表がフリーで投稿されていましたので、真面目バージョンの方とあわせて掲載させていただきます。

 1回目接種後を「ワクチン」、2回目接種後で「ワクワクチンチン」、抗体ができてワクチンの効き目の最大効果が期待できる、いわゆる「Fully protect」の状態は「フルチン」と呼んだりするそうです。

 ちなみに2回目や3回目の追加接種で免疫を高めることを生物学用語で「ブースター」というそうです。変異種もいっぱい出てきたところで、同じワクチンを3回接種した場合の効果を調べる臨床実験も始まっており、場合によっては最初に接種した製造メーカーのワクチンを一生接種し続けなければいけない事態になるかも。。。そうするとワクチン製造メーカーの選択はとても重要です。

 現在「ワクワクチンチン」の私は2回目接種から2週間経過した後の8月に入った時点で「フルチン」になると思われます。

 「フルチン」になってからも引き続き今まで通り感染予防に努めますが、万が一コロナにかかったとしても重症化する確率は低くなっていると思いますので、少しは安心できそうです。

かみさんも1回目のワクチン接種が終りました

 私の1回目接種後の翌日にワクチン接種会場に並んだものの、ワクチンが回ってこなかった私のかみさんですが、ラプラプ市役所からワクチン接種日時を伝えるメッセージが来て、つい最近、1回目のワクチン接種を終わらせました。ちなみに市役所からメッセージが来る2日前にFacebookの市長のページに「ずっと前から予約しているのに、まだ接種日程の連絡がこない」という旨のメッセージを送っていたとのことでしたので、参考にしてください。

 なお、最近はやっとFacebookでワクチン会場のスケジュールが発表されるようになりました。ちなみに7月11日現在のワクチン接種者数では1,000万人に届きそうという数字でした。

 かみさんが接種できたワクチンはイギリスの製薬会社のものを日本で製造し、フィリピンに提供された「アストラゼネカ(AstraZeneca plc)」だったそうです。このワクチンは日本では承認されてはいるものの、接種後に血栓ができる事例が確認されているので当面は公的な接種を見送られているもの。なお、2回目の接種は1回目の接種後10週も空けた後になるそうです。1回目接種の「ワクチン」からワクチンの効き目が期待できる「フルチン」になるまで3カ月もかかってしまいます。ちょっと長いですね。

 なお、ワクチンという言葉は和製英語でそのまま外国人に伝えても通じません。英語では「vaccine」と表記しますが、その発音は「ヴァクスィーン」という感じになります。

 そしてフィリピンなどの東南アジアで使用されている中国製ワクチンのうちの1つを日本ではシノバックと呼んでいますが、英語では「Sinovac」と表記され、「サイノバック」という感じで発音していますので、日本人の方が海外などでこれらの話を聞いたりする場合には注意した方がいいと思います。

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